『翡翠の封印』読了

表題の通りです。

寒い季節です。鍋が気になる季節になりました。
本日は、寒いなか食材の買い出しに近くのスーパーまで向かったところです。以前勤めていた職場の人と偶然にも出会いました。平日の昼間でございます。私は天下御免の無職でございますが、相手は嫁さんもおるような立派な勤め人です。なぜ、昼間にお会いしたのか不明です。
しかしながら、彼曰く心を少しばかり病んでしまったようであり、現在は主夫のような生活をしているとのこと。家事は嫌いではなく、家に帰ってくる嫁さんを迎え入れながら、日々をゆっくり過ごしているとのことでした。

やはり、昨今の業務量の増大が多くの問題を誘発しているのかもしれないと考えているところです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。皆お金持ちになったら世の中は良くなると思います。西向く侍です。

小説家になるため、そして小説家として長生きするために継続して読書をしています。

翡翠の封印 (中公文庫)
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こってこっての恋愛物のファンタジーです。

C★NOVELS大賞(第四回受賞作)

C★NOVELS大賞 受賞作関連を読んでみようと思い立って、読んでた作品です。
結果から言うと、中途半端に尽きる。作者としてはこの作品が自身の処女作品として取り扱われるのが我慢ならないできなのではないかと考えるほどです。
中央公論の代表作家ともいえる茅田砂胡氏が多く本を出している中央公論の作品ということで、大きな期待を持ちすぎた感があるのかもしれません。
女性向けの作品と考えるところですが、表紙をご覧になってわかるように主人公の女性が大変肉付きのよろしい、期待させる体つきをしているため、男性読者の獲得を狙ったのかもしれません。
設定の多くが唐突であるため、読者の置いてけぼり感がすごい作品でございました。
参考になる書籍でした。

ハイファンタジー(1冊読了)
ローファンタジー(1冊読了)
SF(3冊読了)

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