『フルメタルパニック 4巻』読了! フルメタと西向く

みなさん、おはようございます。西向く侍です。

主題の通り、フルメタルパニック 4巻 を読了しました。

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スリットから見えるお尻なんてレベルじゃない表紙ですよね。こういった過激な表紙であるという理由だけで、公立学校の図書室はすべて一括で「ライトノベル全部禁止」という一緒くたに扱われるのかもしれません。

タイトル詐欺とまでは言いませんが、とんでもない語弊のありそうな書きぶりです。今のうちに謝っておきます。

別に西向く侍とフルメタルパニックにはなんの関係もないのですが、勝手に思いついたことをつらつらと書き連ねてみようかな。と思っているところです。

 

西向く侍はどういう作家になりたいの?

読者の皆さんに置かれましては「お前の今後なんて、知ったこっちゃねえんだよ」という方もいらっしゃるでしょう。私は私のことが大変興味があるので、いろいろと考えてみます。

最近は「西向くって何になりたいの?」と思いながら、小説を書くようになりました。

とにかく、作家になるよ。とか言ってたけれど、憧れの作家にならんとしながら、その憧れの作家はあっという間に作家をやめて、映画監督してたりする。かと思ったら、急に映画から小説に立ち戻ったりしてる。

小説家というのは現代はもしかしたら、小説家だけではなく複数の技能を持つことを要求されるのかもしれないなぁ。とか思ってみたり、思わなかったり。

じゃあ、西向く侍は映画監督したいの? とか言われたら、興味がないわけではないんだけど、小説ほどの興味は持てなかったりするわけだ。

なんにしても中途半端な人間である。

大風呂敷広げても、仕方がないので当面の目標を定めてしまおうかと考える。

まずは作家になりましょう。食えなかったら、そん時に考えればよい。

全然フルメタの話してないな?

いえいえ、ちゃんとあるんですよ。今から書きますからね。

フルメタルパニックの話を持ち出しているのは、作家である賀東招二さんの経歴を意識しているわけです。

 

以下、ちょろっとウィキペディア引用

大学在籍中にとあるライトノベルを読み、「これだったら俺にも書ける」と思い、ゲーム制作会社「遊演体」でゲームライターのバイトを経験、そこで『蓬莱学園』のアンソロジーに参加、次に出されたアンソロジーでレギュラーを務める。その後、富士見書房に後に1000万部を超える大ヒット作となる『フルメタル・パニック!』の原型となる作品を持ち込み、連載作家として活躍する。

その後、2002年の『フルメタル・パニック!』のテレビアニメ版の制作に参加したのを皮切りに、アニメ作品の脚本家としても活動を始める。

以上、引用終了

「これだったら、俺にも書ける!」っていう理由ですよ。中学生の頃の西向くと書き始めた動機が一緒なんですね。勝手に親近感が湧いていますからね。迷惑な話でしょう。

西向くが大好きなアニメの「氷菓」のシリーズ構成として名前を連ねているわけです。

あれあれ? この人って作家じゃなかったっけ? と思いながら、どっぷりはまり込んでみていたように思います。脚本まで把握しながらアニメを見る人間ではないので別段彼が書いたからどうこうとかいうのに言及することはないのです。

作家は作家のみの仕事をこなしていればよい。という甘い流れではないのかもしれないなぁ。

実はこの人も・・・・・・

西向くが先ほど名前を挙げた作家さんは賀東招二さんでしたが、もう一人上げたい作家さんは百田尚樹さんです。

だれそれ? と思われた方もいれば、ああ。知ってる! という方もいると思います。

百田さんは「放送作家」の方です。皆さんが見るテレビやラジオの番組の作家屋という方なのですが、途中で「小説を提供する小説家」としても活動を始めていらっしゃいます。

百田さんの主な活動はあの「探偵ナイトスクープ」です。子供の頃に録画したあの番組をげらげら笑いながら見ていたのは思い出深いものがありますね。関西圏の方々は御覧になったこともあるかとは思います。とにかく、なんか困ったことがあれば「探偵ナイトスクープ」に投稿すればよい。とまで言う民衆への刷り込みが強い放送作品です。

そこで、十分な実績を持っていらっしゃる放送作家が「小説家」として活動をされていることでやはり、思うことというのは「小説家」は「小説家」のみとして活動をすることは見識を狭めてしまうことになりかねないのかもと思っているところです。

作家が100人いれば、100通りの作家がおるのだろう。とは思うところです。リベラルな物書きであるべきか、小説一本で考えるべきか。これは今後も考えていきたい問題です。

まあ、とにかくは作家にならないと仕方がない話ですがね。

 

――目指せ千冊――

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